高校フェンシング部と荒川教諭を学園表彰

学園は3月14日、金髙生幸選手(1日に高校を卒業)がJOCジュニアオリンピックカップフェンシング大会の女子サーブルで優勝した高校フェンシング部と、全日本マスターズウエイトリフティング選手権大会のM35 96kg級で優勝した荒川喜明教諭に対して、学園表彰を行いました。愛名会からもお祝いが贈られました。
写真:学園表彰を受けた金髙選手(右から3人目)と荒川教諭(左端)ら
■第32回JOCジュニアオリンピックカップ・フェンシング大会(1月9~12日・群馬県高崎アリーナ)
▽ジュニア部門女子サーブル優勝・金髙生幸
決勝 金髙(愛工大名電高校) 15-7 板橋(早稲田大学)
■第42回全日本マスターズウエイトリフティング選手権大会(昨年12月20~23日・愛媛県新居浜市市民体育館)
▽M35 96kg級優勝・荒川喜明
トータル 277kg(大会新記録)
スナッチ 121kg
C
C & ジャーク 156kg
(C&ジャーク マスターズ日本新記録)
学園表彰は高校校長室で行われ、後藤泰之理事長の祝福に対して、金髙選手と荒川教諭らが「より一層、高みを目指して頑張ります」などと活躍を誓いました。愛知工業大学に進学し世界を目指す金髙選手に対して、高校同窓会からも海外遠征奨学金が贈られました。